EVERYDAY LIFE

妊娠・子育て・学校

母子健康手帳、乳幼児健診、こども園と下市あきつ学園への入口です。

妊娠が分かったら

下市町に住民登録があり、医療機関で妊娠が確認された方は、町で母子健康手帳の交付を受けられます。窓口は健康福祉課保健予防係の保健センターです。手続きには時間がかかるため、持ち物と受付時間を確認してから訪問しましょう。町の案内では平日午前8時30分から午後5時までの受付となっています。

健診の通知を手元に

乳幼児健診は町の年度別日程と、対象者への個別通知で確認できます。子どもの月齢によって受ける健診が異なるため、通知の対象日と持ち物を確かめましょう。体調不良や都合がつかない場合は、そのまま欠席せず担当窓口に相談してください。成長や育児の心配ごとも、相談の際にメモしておくと伝えやすくなります。

下市こども園を知る

下市こども園は幼保連携型認定こども園です。利用できる時間や休園日は認定区分によって異なり、延長保育や一時預かりにはそれぞれ条件があります。入園募集や事前申請の案内を確認し、家庭の生活時間に合わせて相談しましょう。施設全体の開園時間だけで、自分の利用時間を判断しないことが大切です。

入学・転校と子育て相談

町立の義務教育学校は下市あきつ学園です。転入・転出に伴う転校では、役場の住民登録と教育委員会、在籍校での手続きが関わります。引越しが決まったら早めに学校へ相談しましょう。育児に関する相談先は町の子育て相談案内でも紹介されているので、困りごとに合った窓口につながれます。

こども園は、認定区分と必要な時間を合わせる

下市こども園は教育標準時間、保育短時間、保育標準時間で利用時間が分かれています。1号認定は水曜の終了時刻がほかの平日と異なり、2号・3号認定も土曜は平日と同じ時間ではありません。保護者の勤務時間だけでなく、送迎を含めて必要な時間を相談しましょう。

在園児の預かり保育・延長保育と、未入所の子ども向けの一時預かりは別事業です。一時預かりは満1歳から就学前が対象で、事前申請が必要な案内です。希望日、子どもの年齢、利用時間を伝え、園行事による利用不可日や費用も確かめてください。

妊娠の届出から、入園・入学の準備へ

妊娠届出と母子健康手帳の交付では、妊婦健診の補助券と歯科健診の受診券も渡されます。町は手続きに30分ほどかかると案内しているため、受付終了直前を避け、必要な持ち物を確かめて保健センターへ向かいましょう。

こども園の入園募集は例年10月頃に広報などで案内されます。年度ごとの申込みを確認し、年度途中の利用は担当へ相談してください。義務教育学校・下市あきつ学園への入学では通知の発送時期を、転校では前の学校と教育委員会の必要書類を、それぞれ確認します。

情報確認:2026年10月17日。利用条件や受付・運行は変更される場合があります。

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